取り組み
皆様の笑顔は私たちの原動力です。より良いサービス提供を行うことでみんなが笑顔になり、私たちの喜びにもなるよう楽しく真剣に取り組んでいます。
沿革
世の人すべてにそれぞれが情熱を持って取り組める何かがあると思います。 私の場合は看護の道を究めようと決心してから、一所懸命に研鑽を積んできました。
長い年月いろいろな患者様と出会い、学び、「すべての方に笑顔」を提供できる一心で今日に至ります。
令和5年11月に「合同会社 壱咲」設立。
ソリューション
65歳以上の人口の割合が全体の21%以上を占める状態を「超高齢社会」と呼びます。日本は既に超高齢社会に突入しており、今後も高齢者の人口は増え続けると予測されています。高齢者の人口増加に伴い、65歳以上の認知症患者の増加も推測されています。2025年には、高齢者(65歳以上)のうち約13%近くは日常生活自立度Ⅱ以上(日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる状態)の高齢者数に上昇するといわれています。介護サービスを求める高齢者は増え続け、介護現場の負担は大きくなるでしょう。しかし、要介護認定を受けた障害者や高齢者など、介護サービスを求める人たちが、さまざまな理由により介護支援を受けられない状態となる恐れもあります。これは、超高齢社会によって高齢者の人口が増加する一方で、介護事業所・施設の受け入れ体制が間に合わず、介護難民が急増する可能性があるからです。また、今後も高齢者人口が増え続け、介護難民に陥る人が増加すると、老老介護(65歳以上の高齢者同士で介護をすること)をせざるを得なくなる世帯も多くなるでしょう。高齢夫婦だけでなく、親子関係においても老老介護の状態になっている世帯は少なくありません。
老老介護の問題は、要介護者と同居する介護者(配偶者)の体力や精神面への負担が大きいことです。要介護者への入浴や排泄、食事などの介護は体力の消耗が激しく、身体能力が衰えている高齢者の場合だと、負担はさらに増大します。さらに、介護者は介護に専念するため外出の機会は減り、ストレスがたまったり気分が晴れない状態が続いたりなどの、精神的な負担も大きいでしょう。最悪の場合、共倒れするリスクもあります。
介護サービスを受ける場合、家族で話し合わなければならないことがたくさんあります。サービスを利用する本人の意思はもちろんのこと、家族の負担を考え、ベストな方法を話し合うことが必要です。特に長期化しやすい訪問介護では、介護を担う家族への身体的・精神的・金銭的な負担が多いため、家族間でトラブルになることがよくあります。
当事業所では訪問看護をベースにご相談を受けさせていただき、利用者様やご家族様のニーズ、トラブルにお応えできるサービスの提供や調整をさせていただくための積極的な活動をさせていただいております。